米肌のCCクリームの感想

ライスフォースのUVがいいよって読者の方に教えていただいたのに、
間違って米肌を調べててw

くすみカモフラージュ対策として、CCクリーム購入したんですよw




まず、BBクリームとCCクリームの違いですが、

BBクリーム

BBクリームとは「Blemish(傷)Balm(軟膏)」や「Beauty Balm」を意味すると言われ、特徴は、なんと言っても「カバー力」の高さ。毛穴、シミ、そばかすといった肌悩みをカバーすることに優れています。
CCクリーム
CCクリームとは「Color Condition(カラー コンディション)」や「Color Control(カラーコントロール)」を意味すると言われ、特徴は「肌色補正」です。全体的なくすみを飛ばして、透明感の高い肌に見せる効果があります。色むらや毛穴をカバーしてくれるので、CCクリームひとつで肌色をキレイに見せることが可能です。

で、米肌の調べてたら、

1)保湿力
以下6つの保湿成分が特徴として配合されてます。
①米発酵液
②米ぬか酵素分解エキス
③ハトムギ発酵液
④乳酸Na
⑤グリコシルトレハロース
⑥スクワラン
もちろんすごい一般的なBGとかの保湿剤ありきですよ。
成分表だと真ん中以下にこれらの成分が出てくるのでメインではないようです。



2)UV対策
「SPF50+」「PA++++」 これはいいですね。
Ravissaと同じ。化粧品関係ではこれが一番高い数値&指標ですね。
これ以上は逆に肌負担も大きいのでNG。

3)肌補正効果
米肌CCクリームは3色の肌色コントロールパウダーを配合。
イエローとレッド、ブルーの3色。
この3色にはそれぞれ異なったカバー効果が期待できます。
たとえばイエローはシミやそばかす、肌の赤みをカバーしてくれる効果。
レッドは自然な血色感を出す効果。
ブルーは黄色がかったくすみをカバーし、肌をキメの整った状態に仕上げてくれる効果があるといわれています。
このように3色の効果が相乗して働くことで、高いカバー力が期待できるのです。

おおおお!!と思って確かにコントロールカラーとして、
ベースに緑や紫もってきたりしてますよね?
こういうの↓↓

それを分けて塗らなくっていいのかー!すごいー試したいー
と思ったわけです。
はい。

で買ったのだが、感想は、

やっぱ厚塗り感でる~
というか実際厚いんやな。
1/2プッシュで十分なくらいです。
1プッシュも塗ったらよれる。
でも、UV効果のためにいっぱい濡れってかいてるし、塗りなおせって書いてる。
こんなん何回も塗ってたらもう肌キャンパスやん。
油絵みたいに凹凸でそうw

もうここ何年もUVしか塗ってなかったので(重ねたとしてミシャのクッションファンデポンポンレベル。)
がっつり肌色のものをのせてる感じで遠目でみるのはいいけど、近くで見たら自分でも塗ってるなーて感じでした。

なんせ顔触ったらもうよれる。

ヨレ


なんてずいぶん無縁の生活でしたので、

化粧してる感ってかファンで塗ってるー感あってやだなーとなりました。
残念。

色は白く見えるけど、くすみをとってるというのか、
私の場合やっぱりクマの方が目立つから
RavissaのUV+クマにコンシーラーして、クッションファンででコンシーラーのさかいめポンポンがナチュラルでいいわ!


てなりました。

やっぱりしっかりファンでは肌が濁って見えるし好きでないかも。
今のところ。

ちなみに、パラベンもフェノキシエタノールも配合されてます。防腐剤として。
いまやパラベンよりフェノキシエタノールの方が肌にはよくないとされているので
なんだかなーな感じでした。エタノールも結構上の方に載ってました。
エタノールも賛否両論ですが5番目にのってるので結構多いかもね。

やはり肌に直におくものは優しいものがいいのでこれダイレクトでいいのかというやや不安。
あと、しっかり洗わないと落ちた気がしない。個人的に。Ravissaは石鹸だけで洗顔OKなので
その差かなと。

なので、ライスフォースのUVを買いなおして再度試したいと思いますw

ほなほな
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